アンドパッドは RubyKaigi 2026 で Ruby Sponsor として Drinks and Local Meals と Drinkup を提供します(前編)

Hello, Rubyist ! id:sezemi です。 先日社内の RubyKaigi 2026 の参加者を集めて 30 分のキックオフをしたところ、ブースやカスタムスポンサーの内容を説明するだけで 30 分話してしまいました。 盛り沢山すぎる ... 。

さて、昨日 4/2 に開催された Omotesando.rb #120 でアンドパッドは会場スポンサーを務めました。 Omotesando.rb の皆さま、ご来場 and いい時間をありがとうございました ! そこで会場スポンサー LT をしたのですが、 RubyKaigi 2026 でアンドパッドがカスタムスポンサーをする Drinks and Local Meals と Drinkup を紹介しました。 この記事ではその内容を改めて前編 (Drinkup) と後編 (Drinks and Local Meals) に分けて記事にしてお届けします。 RubyKaigi 2026 に参加する Rubyist の皆さん、必見です。

Drinkup は恒例の前夜祭とコード懇親会の 2 つを開催します

アンドパッドが開催する Drinkup は 2024 年の沖縄・那覇からスタートし、前夜祭とコード懇親会を開催してきました。 そして、もちろん、今年も前夜祭とコード懇親会を開催します。

https://rubykaigi.org/2026/sponsors/ より引用

RubyKaigi 2026 前夜祭 ANDPAD Welcome Drinkup

前夜祭の今回のお店は 地元家 函館本店 です。 さぁ、「地元家」さんは何と呼ぶのでしょうか? ...... 答えは「じもとげ」さんです! (じもとや さんの間違いでした。 大変失礼いたしました)

お店の選考の最終候補で 2 店に絞られたのですが、アンドパッドに在籍している北海道出身の Rubyist から「ぜひ函館に来るなら一度は "活イカ (かついか)" を皆さんに食べていただきたい!」という一言で 地元家 さんに決まりました。 活イカと聞いただけで、食欲がそそられます。 完全にお腹が減りました。

hsbt からのワンポイントコメント: 函館ではヤリイカとスルメイカの2種類があり、4月はヤリイカの旬の時期です。 スルメイカはここ数年収穫量が安定しない状況が続いていましたが、2026 年のヤリイカは大丈夫そうです。ヤリイカは5月には漁が終わってしまうので、4月下旬の函館という時期は食べ納めとして絶好のタイミングです。

今回の前夜祭は、地元家さんの最高級ランクである「極新選組コース」を提供します。 料理の内容は以下の通りです。

  • 美味堪能!地元家最高級ランクでおもてなし【極新選組コース】
    • 季節の先付け 1 点
    • 季節の前菜盛り 5 点盛り合わせ
    • 本日の市場からのお刺身盛り合わせ 7 点
    • 道産牛朴葉味噌焼き
    • 季節の一品料理
    • 国産牛すじ煮込み
    • 季節の土鍋ご飯 or 炊き込みご飯棒寿司

料理のイメージ

前夜から RubyKaigi 2026 を盛り上げていきましょう!

申込は connpass のページ で 4/6 10:00 から受付開始です。

コード懇親会/Code Party(Social Coding) at RubyKaigi 2026

コード懇親会とは、お酒とお食事を肴に懇親する会ではなく、コードを肴に懇親しよう、という会です。 とはいえ、夕食時なので、キーボードフレンドリーなお食事とソフトドリンクを用意しています(もちろん北海道・函館のローカルフードです)。 ご安心ください。

そんなコード懇親会は毎年アップデートをしているのですが、前年の課題の一つに挙げられたのが、場所の狭さと Wi-Fi 環境でした。 今回はそういったことが起こらないよう、早めに場所を探していたところ、ちょうど函館アリーナと函館市民会館に、 100 名ぐらいが入れそうな会議室を発見。 RubyKaigi Team に確認したところ、函館市民会館で Wi-Fi 付きで貸出 OK となったのでした。 会場の近さはもちろん、 Wi-Fi 問題はなかなか準備が大変なので、とても助かりました。 Team の皆さまには改めて御礼を申し上げます。

というわけで、 rubykaigiC の隣のお部屋なので、もはや RubyKaigi 2026 の会場内と言っても差し支えないでしょう。 お待ちしております。

そして、肝心のコンテンツは ... 今年も豪華なテーマが揃いました。

  • Theme 1: dRuby by seki
  • Theme 2: Ruby by shugo
  • Theme 3: RubyGems/Bundler by hsbt
  • Theme 4: mruby/PicoRuby by PicoPicoRuby, hasumikin and matz
  • Theme 5: Ruby x Rust by udzura and ahogappa

dRuby は前年もワークショップの感動から、 seki さん dRuby フリークが新たに誕生していたので、今年も楽しみですね。

そして、こちらも継続となる RubyGems/Bundler では、前年 hsbt さんに見守られながら、初めて Gem を公開した方がいらっしゃるなど、今年も胸熱エピソードが生まれる予感です。

hsbt からのワンポイントコメント: 今年も RubyGems と Bundler のテーマを用意しました。Gem を公開したい、にとどまらず RubyGems や Bundler にこういう機能が欲しいであるとか、こうなってもらいたいなどのディスカッションのレベルからも歓迎します。 ぜひ RubyGems や Bundler に興味がある方はお越しください。

同じく前年からの継続となるものの、中身がちょっと変わるのが Ruby 本体と mruby/PicoRuby です。 Ruby 本体は新しく shugo maeda さんにテーマオーナーを引き受けていただきました。 ありがとうございます! なかなかハードルが高いと思われがちですが、

String や Integer などの組み込みクラスにメソッドを追加するくらいであれば、少し C 言語の知識があれば意外と簡単にできますので、お気軽にご参加ください!

ということなので、 RubyKaigi で高まった Ruby 愛をもとにコントリビュートしてみましょう。

そして mruby/PicoRuby です。 そう、今年も Matz さんが来てくれます! それだけでなく様々な Ruby のカンファレンスで話題になっている PicoRuby ですが、 PicoRuby 未経験の方も経験者の方もどちらも楽しく懇親できるはずです! 未経験の方でも、 PicoRuby でワイワイ自作のデバイスを作っているコミュニティ、 PicoPicoRuby の面々のサポートもあるので、デビューする環境としてはバッチリです! ただし、事前に PicoRuby が動くデバイスを準備しておく必要があることに注意してください。 デバイスの準備の仕方は PicoRuby デバイス準備ガイド を参考にしてください!

最後に今年から初めて生まれたテーマが Rust です! ruby-jp の Slack ワークスペースにある #rubykaigi チャンネルで kou さんがコード懇親会の新テーマを募集したところ、即座に手を挙げていただいたのが udzura さんでした。 ありがたい限りです。 Rust は初めて、という方も udzura さんの解説に加えて、触ってみるコースがあったり、経験者には Rust で Gem をつくるというコースがあったりと、なかなか幅広い方を対象に楽しめるテーマ内容になっていますので、 Rust に興味がある、という方はとてもオススメです!

申込は connpass のページ で、こちらも 4/6 10:00 から受付開始です。

まとめ

アンドパッドが RubyKaigi 2026 で提供するコンテンツの中から Drinkup の内容をお知らせしました。 後編 (Drinks and Local Meals) の内容もですが、アンドパッドから登壇するトークの紹介、さらにスポンサーブースでの催しもあり、まだまだ RubyKaigi 2026 を盛り上げるものがあります! RubyKaigi 月間として、テックブログでこれから記事を公開しますので、ぜひお楽しみに。

では、まずは 4/6 から前夜祭とコード懇親会の申込が開始されますので、申込をお待ちしております!